ガチガチさんのほぐし方

セラピストが直面する「ガチガチさんの壁」

全国のセラピストさん、毎日の施術お疲れ様です。

ガチガチ専門代表の下川です。

 

私がこの業界に入ってから今に至るまでの簡単な経緯をお話しさせていただきます。

 

今から約17年前この業界に飛び込みました。

まだベッド施術ではなく、チェアータイプのクイック施術が主流の時代です。

『「ほぐし」を仕事にできるんだ!』と迷うことなくこの業界に飛び込んだのを覚えています。

私は高校大学の部活動で、よく「ほぐし合い」を行っていたので変な自信だけがありました(笑)

 

当時、力・体力は人よりあったと思います。

しかし圧に耐えきれなくなった親指が悲鳴を上げ始め、親指はテーピングでぐるぐる巻き状態で施術をこなしていました。

親指の関節が痛むのは仕方ないものだと教えられ私自身もそう思い込んでいました。

 

セラピスト歴7年ほど経つと今度は体力がきつくなってきたのです。

当時の私はまだ硬い筋肉のほぐし方を知りません。

お客様に言われるがままに「もっと強くもっと強く」と力押しになってしまい、全体重と腕力で圧を届け続けてきました。

 

30代中盤に差し掛かった頃、指を痛め、体を壊し、セラピストを辞めようと悩んだ時期もありました。

 

そんな時に救ってくれたのが「点の持続圧®︎」テクニックです。

 

これを知ってしまえば、

親指の関節は痛くないし、無駄に体力が削られることもありません。

何より施術が楽しくなりました!

ガチガチさんが怖くなくなりました!

施術に自信がつきました!

 

ガチガチ専門店で毎日ガチガチさんを施術している私が、ガチガチさんのほぐし方をお伝えします。

ガチガチさんは憎たらしいほど硬いですが、私たちの想像以上に辛い想いをされています。

全国のガチガチさんを助けてほしい。

 

多くのセラピストさんが『ガチガチさんの壁』に悩んでいることでしょう。

ちょっとした工夫で克服できます。

小柄な女性セラピストも、50歳過ぎのおじさんセラピストも克服できています。

 

セラピストを諦める前にもう一度頑張ってみませんか。

ガチガチさんとあなた自身のために『ガチガチさんの壁』を突破しましょう。